マスターの選んだ世界の国々の珈琲

 

アステカのストレート珈琲は世界のスペシャリティー珈琲やそのクラスに準じる珈琲を厳選し、焙煎しております。 各国の銘柄やブランド豆を使用して産地特有の香味を最大限に引き出せるよう心がけております。またカフェインが苦手な方のために、デカフェ豆(コロンビア)もご用意しております。

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ストレート珈琲豆一覧


モカ

(エチオピア)

焙煎度合:4 

720円

  

エチオピアで栽培された希少性の高い最上級の珈琲豆

キレの良いすっきりとした飲み心地とモカフレーバーが味わえます。特徴的な香りに仕上げることが出来る豆が多いエチオピア。アスでは開店以来からモカシダモを扱っております。現在のモカシダモは「イルガチャッフェ」という銘柄のものを使用しております。口当たりが非常によくアフターテイストの爽やかな柑橘系の酸味が素晴らしい仕上がりです。又この豆をベースにした魅惑のブレンドも人気が高くなっています。 

 



  ブラジル

 

焙煎度合:4.5 

670円

 

 

130年の歴史を持つ農園から生まれた珈琲豆

キャラメルのような甘い香りが口の中に広がる、程よい酸味のあるコーヒーです。年々豆の質が向上して来ているブラジル。アステカではサンタカタリーナ農園の豆、キャラメラードを使用しています。キャラメルのような甘さと香りが特徴のブラジルを代表するスペシャルティコーヒーです。ここの農園は他のブラジルと違ってコロンビアや中米のコーヒーの産地と同じように急斜面での栽培であり昔ながらの伝統的な栽培方法をとっております。シェドーツリーなどの日影用の木を植えたりして、品質の高い珈琲を常に追求している生産者です。 



キリマンジャロ

(タンザニア)

 

焙煎度合:4.5

700円  

 

軽やかで香ばしい、抜けるような青空を連想させる珈琲豆

日本で有名なアフリカのコーヒーといえばキリマンジャロ。これはタンザニアで栽培されています。キリッとした酸味があります。魅惑のブレンド、横浜シティブレンド、長浜ブレンドに使用しています。 



グァテマラ

 

焙煎度合:4.5

700  

 

フルーツ系の香りときれいな酸味の珈琲豆

世界有数のスペシャルティコーヒーの産地、グァテマラ。アステカでは、現在アンティグアにあるアゾテア農園で栽培されたコーヒー豆を使用しています。アゾテアは標高約1600mのブラボン種の農園です。品の良い香り高いコーヒーで適度な酸味、しっかりとしたボディ感の中にも柔らかな甘味を感じることができます。 



コロンビア

 

焙煎度合:4.5

670 

 

珈琲の原種といわれるティピカ種の珈琲豆

アンデス山脈の地域で栽培されているコーヒーの多いコロンビア。珈琲の味を知るためには、ブラジルとこのコロンビアの味をしっかり知っておく必要があります。現在使用しているピコクリストバルはコロンビアの最北部で古くからティピカ種が栽培されて着ています。カリブ海の人気コーヒーであるキューバやジャマイカ豆に似て、苦味がほどほどで酸味のきれもよく、後味もスッキリとしていて日本人好みのコーヒーといえます。バランスがとれていて飲みやすく、味わい深いコーヒーです。 



 

コロンビア

デカフェ

 

焙煎度合:4.5

670 

 

まろやかな風味と、すっきりとした後味の珈琲豆

天然水でカフェインを除去したメキシコ式の豆を使用。妊婦さんやカフェインの摂取を控えている方にオススメのコーヒーです。バランスがとれていて飲みやすく、味わい深いコーヒーです。  



メキシコ

 

焙煎度合:5

730円 

   

理想的な環境と肥沃な土壌から生みだされた程よい甘味のある珈琲豆

メキシコのコーヒーは一般的に酸味、苦味、コク、甘味など比較的バランスのとれたコーヒーが多いようです。逆に言えば特徴に欠けるようでちょっと深煎りが良さそうです。浅煎りすぎると酸味が際立って全体的に物足りない感じで、深煎りしすぎると苦味が強く出てしまうというちょっとデリケートなコーヒーです。この農園はレインフォレストアライアンス認証取得をしております。自然環境への配慮が著しく、生産者の意識が高い農園です。丁寧に焙煎しました。スパイシーな料理と合わせると世界が広がります。ダークチョコレートのような味わいです。長浜ブレンドに使用しています。



インド

 

焙煎度合:5.5

780円

 

インド独特の味と香りがあり、深入りでパンチのきいた個性豊かな珈琲豆 

カレーに合う珈琲として人気があります。独特の香りをお楽しみ頂けると思います。スペシャルティコーヒーといえば昔人気の高かったバルマディー農園のコーヒーを使用しています。ここの農法はバイオダイナミックという有機栽培です。大地に栄養を与えるのではなく大地そのものの生命力を高めるという考え方に基づいた農法です。独特の精製法のよりインドならではの麦のような香ばしさと、舌に残る苦味、風味が特徴です。カレーなどとの相性は良く、味わってほしいコーヒーの一つです。



 

マンデリン

(インドネシア)

 

焙煎度合:5.5

720円

 

強い個性のある珈琲豆

インドネシアは、コピ・ルアク、マンデリン、トラジャ等の品目が栽培されている国。アステカではスマトラ産の豆を使用しています。ストレートコーヒーの中でも人気のある豆です。大粒で独特な香りが特徴的。エキゾチックな香りと味わいが楽しめます。現地に行った事のあるお客様にも親しまれています。オリエンタルブレンドに使用しています。 



トラジャ

(インドネシア)

 

焙煎度合:5.5

820円

 

強い個性のある珈琲豆

リクエストの多かった豆です。長浜ブレンドと同じレベルの焙煎で、少々強い苦味と口いっぱいに広がるコクを楽しむ事が出来ます。長浜ブレンドにも使用しています。



アンセルミート

(パナマ)

 

焙煎度合:5.5

760円

 

強い個性のある珈琲豆

20数年前中米コスタリカにいた頃、パナマのコーヒーは世界的に有名ではありませんでした。コスタリカのコーヒー関係者はコスタリカ国境近くの山麓で結構良いコーヒーを作っている、ということが私の記憶に残っています。今パナマはオークションに出したり、スペシャルティコーヒーとしても他国と完全に肩を並べており、世界で最も高価な珈琲の一つ、ゲイシャでも有名になりました。アステカではゴールデンビートル農園という農園の豆を使用しています。ゴールデンビートル農園は、90ヘクタールのうち90%が森林に覆われている、自然豊かな農園です。中ぐらいのレベルの焙煎で、柑橘系の酸味を感じられるコーヒーです。



自家焙煎珈琲アステカ  

京急線「能見台駅」徒歩1分   

住所 神奈川県横浜市金沢区能見台通2-6

TEL:045-785-1491

営業時間 10:00 - 22:00 (ラストオーダー:フード 21:00、ドリンク 21:30 )

定休日 不定休

席数 40席 (10:00 - 14:00 全席禁煙)

駐車場 無し(近くにTimesの駐車場があります)

喫煙可 (10:00 - 14:00は禁煙となります)